その他プログラム

<オープニングイベント>

【オープニングパフォーマンス】

「マジックと音楽と絵本の世界〜森の保育を彩る3つの魔法〜」


大友剛さん

撮影:相澤心也

講師:大友剛(おおともたけし)

[ミュージシャン&マジシャン&翻訳家]

プロフィール:

自由の森学園卒業後、アメリカ•ネバダ州立大学で音楽と教育を学ぶ。卒業後、フリースクールのスタッフとして不登校、引きこもりの若者と共同生活をする傍ら、音楽事務所で作編曲、演奏、CM制作を手掛ける。現在「音楽とマジックと絵本のコンサート」で活動。2013年より絵本「ねこのピート」シリーズ(ひさかたチャイルド)を翻訳。他訳書に「えがないえほん」(早川書房)。東日本大震災後、被災地に音楽とマジックを届けるプロジェクト『Music&Magicキャラバン』を設立、西日本、九州、東北で展開中。森の中でのコンサートが夢。

【概要】

マジックショー、鍵盤ハーモニカ、ピアノ演奏、手あそび、絵本ライブなど、世代、国境を越えて楽しめる「新感覚!参加型エンターテイメント!」

この世の中に、こんな面白いものがあるんだー!!初めて見たときの衝撃が忘れられません。面白くて、感動で、胸もキュンとする、こんな読み聞かせやマジックがあるんだなーと。大笑いです。感動です。必見!!

【パネルディスカッション】

「森のようちえんは子ども達を取り巻く問題を解決できるのか?~行政支援のひとつの形 鳥取の取り組み~」


寺谷誠一郎さん内田幸一さん西村早栄子鳥取県

パネラー:寺谷誠一郎(てらたにせいいちろう)

[鳥取県智頭町長]

プロフィール:

1943年12月4日生まれ
智頭町長(1997年7月~2004年5月、2008年6月~現職)
2005年2月 国土交通省 観光カリスマ選定
2007年3月 内閣府 地域活性化伝道師選定
株式会社 光南 会社役員

パネラー:内田幸一(うちだこういち)

[森のようちえん全国ネットワーク連盟理事長]

プロフィール:

1983年 子どもの森幼児教室開園
1994年 飯綱高原にネイチャーセンターを開設
2005年 学校法人いいづな学園設立
2018年 認定こども園 野あそび保育みっけ開園
現在 非営利活動法人 森のようちえん全国ネットワーク連盟理事長・長野県野外保連盟理事長

パネラー:西村早栄子(にしむらさえこ)

[本フォーラム実行委員長]

プロフィール:

1972年 東京生まれ。学生時代森林について学ぶ
2003年 夫の出身地・鳥取県職員に(2012年退職)
2006年 仕事で出会った智頭町に移住
2009年 智頭町森のようちえんまるたんぼう設立
2014年 新田サドベリースクール開校
本フォーラム実行委員長

パネラー:鳥取県(※調整中)

【概要】

前半は、現代の子ども達を取り巻く様々な問題点に着目しながら、森のようちえんがどのように課題に取り組むことができるのか、その可能性を考えていく。 後半は、鳥取県で森のようちえんの行政支援が始まった経緯と行政側の森のようちえんに対する期待について語りながら、行政と手を組み活動をしていく大切さと、どのようにして行政とタッグを組んで行けるのか、鳥取の事例から考えてみる。

まさに鳥取ならでは!鳥取でなければ聞けないトーク♪行政と仲良く歩む意味とヒントが満載!

【森のようちえん全国ネットワーク連盟からの報告】

「幼児教育無償化の動きと実態調査から見えてきた課題と森のようちえん団体安全認証制度について」


講師:森のようちえん全国ネットワーク連盟理事

【概要】

今年の3月に急遽、森のようちえん実態調査を行いました。その結果を持って、内閣府のヒヤリングに臨むなどアクションを起こしましたが、無償化に向けた動きは国から方針が出されました。連盟としては、様々な立場の森のようちえんの実態に合った今後の動向を探りたいと考えています。実態調査から見える私たちの課題を整理し、保育や安全管理の質やスキルの向上に向けた取り組みを提案する予定です。

全国の森のようちえんの仲間達を取りまとめてくださっている連盟の理事さんから、国の幼児教育無償化の動きと実態調査から見えてきた課題について、今皆が一番聞きたいことをお話しいただきます。

<ナイトセッション>

【スペシャルゲスト①】

「居場所のちから~生きてるだけですごいんだ~」


西野博之さん

講師:西野博之(にしのひろゆき)

[川崎市子ども夢パーク所長・NPO法人フリースペースたまりば理事長]

プロフィール:

1986年から不登校の子どもたちの居場所づくりに関わり、91年に「フリースペースたまりば」を開設。以来、さまざまな障がいをもつ人たちとも出会い、「生きてるだけですごいんだ」をモットーに、ともに地域で育ちあう場を続けてきた。現在NPO法人フリースペースたまりば理事長。子どもたちが「やってみたい」ことに挑戦できるプレーパーク(冒険遊び場)とフリースペースを併せ持つ「川崎市子ども夢パーク」所長。フリースペースえん代表。早稲田大学非常勤講師。

【概要】

「子どもの居場所」に関わって32年。子育て世代に伝えたいことは、「正しい親」をがんばらなくていい。「ゆる親」でいい。子どもが生まれてきてくれたこと、生きているだけで奇跡のようなこと。「生まれてくれてありがとう」「あなたがいてくれて幸せだよ」というメッセージを子どもたちに届けよう。子どもにとって、遊ぶことは生きることそのもの。安心して失敗できる環境のもとで、のびのびと子どもは育っていく。私たちの周りに、だいじょうぶのタネをまこう!!

長年様々な悩みを抱えるこどもや親と向き合ってきた西野さんの言葉は優しく重く染み入ります。こども達の現状、大人ができること、森のようちえんの先にきっとある居場所(遊び場)とは?そんな問いへのヒントとともに、西野さんの優しく大らかなメッセージは子育て中の親心にも響きます!

<スペシャルトーク(お祭りひろば)>

【スペシャルゲスト②】

「共に生きるという意味……子どもと大人、同時代を分かち合う」


落合恵子さん

©神ノ川智早

講師:落合恵子(おちあいけいこ)

[作家・クレヨンハウス主宰]

プロフィール:

1945年栃木県宇都宮生まれ。株式会社文化放送を経て、作家活動に。執筆と並行して、東京青山、大阪江坂に子どもの本の専門店クレヨンハウス、女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス、子どもの想像力を育む玩具の専門店クレヨンマーケット、有機食材の店「野菜市場」、オーガニックレストラン等を展開。総合育児、保育雑誌「月刊クーヨン」、オーガニックマガジン「いいね」発行人。社会構造的に声の小さい側、子どもや高齢者、女性やマイノリティーにならざるを得ない人の声を主に執筆。「さようなら原発1000万人アクション」、「戦争をさせない1000人委員会」呼びかけ人。

【概要】

※内容につきましては当日のお楽しみに♪

作家としても、女性の立場に立った社会的発信からも、また子育て世代には人気の月刊誌「クーヨン」の編集長としても、またクレヨンハウスの代表としても、私たちに見過ごしてはいけない発信をし続けて下さっています。クーヨンのなかでも、野外保育の大切さや、子育ての本質がメディアに埋もれてしまいそうな時にも立ち止まって考えさせてくれます。お忙しい中、森のようちえんのフォーラムにはでて伝えたい!!と調整してくださいました。どんなお話が聞けるか、楽しみでなりません。

<オプションプログラム>

【オプションプログラム】

「星取県」星空観察会 ※雨天中止


講師:※調整中

【概要】

どの市町村からも天の川が見え、流星群の時期でなくても流れ星が見えやすい鳥取県は、夜空を見上げれば星に手が届きそう。そんな鳥取県を皆さんにもっと堪能していただきたいという思いをこめて、「星取県」を名乗っています。「星取県」ならではの特別な夜のひとときをぜひご堪能下さい。

今回のフォーラムでは『学び』だけでなく、会場である大山をたっぷり『感じて』『楽しんで』頂けたらと思っています!そのひとつとして、「星空観察会」を企画しました♪学びや交流の合間に、星空を見上げてホッとする時間…。満点の星空を体験してみませんか?

<クロージング>

【基調講演】

「森もサバンナも北極もいのちでいっぱい」


あべ弘士さん

講師:あべ弘士(あべひろし)

[絵本作家]

プロフィール:

1948年北海道旭川市生まれ。1972年から25年間旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウなどさまざまな動物を担当する。1996年旭山動物園を退職し、創作活動に専念する。『どうぶつえんガイド』『あらしのよるに』『ハリネズミのブルブル』『宮沢賢治「旭川。」より』など著書多数。講談社出版文化賞絵本賞、赤い鳥さし絵賞、産経児童出版文化賞美術賞受賞などを受賞。旭川市在住。

【概要】

※内容につきましては当日のお楽しみに♪

あべさんの講演はホントにおもしろいよーと定評があります。人間界だけではなく、野生動物への世界観をしっかりお持ちでたくさんの著書から動物への深い愛を感じられます。 あべさんとアフリカや北極に行きたいという著名人も多く、その人柄、センスが伺い知れます。命のこと、森のこと。たくさん聞いてみたいです。きっとそれが子育てにもつながることなのだと。

【ふりかえり】

「ふりかえり みなさん、明日から何に取り組みますか?」


講師:森のようちえん全国交流フォーラムin とっとり実行委員会

【概要】

フォーラムに参加して得たことや感じたこと,あるいは,新たに沸き起こった疑問などを,参加者どうしで話し合います。そして、単に「面白かった、ためになった」で終わるのではなく、「自分の町に戻ったら、早速これをやる、あれに取り組む」という自身のアクションを引き出します。

2年前の北海道フォーラムのふり返りが素晴らしかったので、基本的に真似させてもらっています。3日間の深い学び、交流を今後、参加者それぞれの持つ課題解決にどのように結び付けていけるのか。参加者同士のワークをしながら、自分の参加できなかった分科会についても情報収集できちゃうかも。

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